ひとさじの砂糖ムーブメント
【直感を深める21日間のプログラム】
本プログラムは、思考や世間体といった外側の制限を手放し、
「みたま」からの直感を深めて生きるための21日間のプログラムです。
日常の些細な欲求や拒絶を紙に書き出し客観視することで
内面の執着を溶かし、どのような出来事も
「喜んで面白がれる自分」へと意識を転換していきます。
Day1
「世界のため」「人のため」といった大義名分や利益・メリットを一切捨て、エゴであってもただ自分がやりたいこと、好きなこと、食べたいものを自由に書き出す。
Day2
「そうか」と頭で考えるだけでは人生は変わらない。実際に「紙に書いてみる」という身体的な行動を起こすこと自体が、変化を生み出すスイッチとなる。
Day3
思っていること(意)・口にすること(口)・行うこと(身)の一致を目指すが、世間や単なる思考のパターンに合わせるのではなく、「魂の欲求(本質)」を軸に三者を揃えていく。
Day4
これまでとは逆に、「これだけは絶対に嫌だ」「やられたら嫌だ」と感じることを紙に書き出す。
Day5
嫌なことやこだわりに対して「これは単なる自分の考え方や思い込み(思考のパターン)だったんだ」と自覚していくことで、エネルギーが解体され、心が軽くなり平和な状態(さらさらと流れる状態)へ変化していく。
Day6
個人的な「好き・嫌い」や「こうあるべき」といった小さなエゴの領域を超え、自分自身の内側にある大きな流れや与えられた機会を素直に受け容 れて生きる練習を行う。
Day7
最初の3日間で書き出した「やりたいこと・強く求めていること」に対し、「それとは真逆の状態を望む人(絶対にやりたくない人、真逆の価値観を持つ人)」を思い浮かべたり探したりしてみる。
Day8
自分が「絶対にやりたくない」「嫌だ」と感じていること(早起き、歩くこと、目立つことなど)に対し、逆にそれを「大好き」「進んでやりたい」と思っている人やその存在を想像・検索してみる。
Day9
望み通りの結果になってもならなくても、「どっちになっても幸せ」「実現しないのは、今はならない方が良いからだ」「結果として現れた形こそが自分にとって一番良い形である」という前提に立つ。
Day10~Day12 は音声なし
これまでのワークをもう一度やり直したり
復習の期間としてください。
Day13
「快適・簡単・やりやすいこと」だけに留まらず、あえて一歩踏み込んで新しい体験(ワーク)に飛び込むことで、これまで知らなかった新しい自分(可能性)に出会うことができる。
Day14
自分の中で「当然こうでなければな らない」「こうするのが決まっている」と強く信じ込んでいるルール(家庭・仕事・生き方など)を紙に書き出す。
Day15
起きている出来事に対して「腹が立つ」「なぜ」と反応・反射する肉体や感情の自分を「本当の自分ではない」とはっきり分別する。
Day16は音声なし
これまでのワークをもう一度やり直したり
復習の日としてください。
Day17
「私」という存在、そして「私の人生」に対して自分が抱いている思考・信念・思い込み(プラス面もマイナス面もすべて)を紙に書き出す。
Day18
過去の自分であれば「こんなこと絶対にできない」「不可能だ」と思い込んでいたのに、現在では当たり前にできていること(発信や新しい挑戦など)を紙に書き出して思い出す。
Day19
ふっと浮かんできた直感やひらめきに対し、「そんなことをしてどうなるのか」「どう評価されるか」といった思考(肉体・世間体の枠)でジャッジしない。
Day20
「人からどう思われるか(優しい・良い人・評価など)」を判断基準にすると選択がブレてしまうため、「自分が自分の人生をどう思いたいか」という軸(キーワード)を1つ定める。
Day21
過去の傷や感情・思考・世間体(肉体側の自分)に振り回される生き方を卒業し、「みたま(命の本質)」を自分自身の操縦席に座らせて生きるとコミット(決意)する。